夏の海辺での車中泊事情(関東沿岸部の話)

南房総市 白浜の海岸にて
(南房総市・白浜の海岸にて)

この週末は、2日間だけ時間が取れたので、近場の海岸沿いで車中泊。
南房総市・白浜の磯笛公園へと思っていたのだが、7月15日(土)が「白浜海女まつり」があるのをすっかり忘れていた。

白浜海女まつり
白浜海女まつり

山車が通過するのに少し足止めされました。
当然、野島崎周辺の駐車場はどこも満車状態。まだ、海女まつりは見たことがないのだが、祭の見物よりも混雑を避けることを考えてしまうのがなんとも・・・。ねえ。


そんな訳で7月15日(土)日は、道の駅ちくら潮風王国にて車中泊である。
この日、日中は30℃以上の真夏日であったが、夜の気温は25℃ほど。

この日の車中泊の夕食
道の駅ちくら潮風王国で車中泊

この日はイオンのお惣菜にて。悪くはないんだけど、ちょっと飽きてきたかな~。
それと、潮風王国の場合は地デジ電波が悪くてワンセグも映らないので、テレビはAbemaTVにて。最近、よく活用させてもらってます!

夏の海辺での車中泊の様子
道の駅ちくら潮風王国で車中泊

起きている間は、スライドドアとリアゲート全開で。
イスを出して潮風にあたりながらのビールは格別である。
海風があったので、車外はもちろん、車内でもスライドドアとリアゲートを開けておけば問題なく過ごすことができました。
と言っても、そんなことが出来るのも、駐車場が空いていればこそのことである。混んでいたらちょっとキツイかな~。

この日の車中泊組は15台ほど。連休なのでいつもよりは多めであるが、130台の駐車場に15台ほどなので、かなり余裕のある状態でした。
アイドリングしっぱなしの車も何台かいたけれど、夏の車中泊に慣れていそうな方は、皆さんスライドドアを開けて、イスを出して過ごしていました。

道の駅ちくら潮風王国の芝生広場
道の駅ちくら潮風王国

場所によっては、広い芝生広場に面している駐車枠もあるので、芝生スペースや空いた駐車枠にテントを張っている人も居ましたよ(笑)。
マナー云々言う人も居るだろうけど、ガラガラなんだからいんじゃないと個人的には思うがどんなものか・・・。


夏は標高の低いところで車中泊なんて無理であるかのように言う人もいるけれど、本当に夏に車中泊したことあるのか??? と思う。
海辺ではたいてい浜風があるので、風を通せば夏でもアイドリングせずに車中泊できることが多いです。

なので、自分にとっては、房総や伊豆などは夏でも車中泊旅行の選択肢になっている。
もちろん、湿度が高いので高原のような快適さはないし、朝は日の出と共に寝苦しくなって、7時前には起きてしまう。暑くて汗ばんだ状態で目覚めるのはあまり気持ちの良いものではない。
まあ、自分の場合は夜型で涼しい季節には9時まで寝ていたりするが、夏は早起きせざるを得ないから、かえって観光が捗るというメリットがあるとも言えるが。


夏の車中泊では虫対策が必須
どこでもベープ

夏の海辺での車中泊で必要と思うのは、まずは虫対策かな。蚊がブンブンいってる状態では寝られないもの。
個人的には乾電池式の「どこでもベープ」を使っているが、かなり効果的。
「押すだけベープ」がコスパがいいという話も聞くが、まだ試したことがない。買い置きのカートリッジを使い切ったら試してみますかね~。

あとは、ドアに被せるタイプの網戸を持っているが、脱着の手間があるのと目が細かすぎて風通しが悪くなるので、ここ数年使っていない。
USB扇風機も持っているが、風力が弱すぎるのでほとんど使っていない。団扇のほうがよほど実用的である。
個人的には、蚊取りと団扇があれば充分かなと。


ところで、今まで車中泊をしていて職質を受けたことが2回あるが、いずれも夏の季節であり、それも南房総エリアでのことである。
その時は、スライドドアとバックドア全開で、上半身裸でイスを出してビールを飲んでいた時のことなので、まあ仕方ないか(笑)。
しばし、缶ビール片手にお茶目なおまわりさんと歓談となりました。寝るときはしっかり施錠するようにとのこと。その日は運転はしないので、飲酒についてどうこう言われることはなかったですよ。
涼しい季節でドアを閉めて過ごしていれば、コンコンされることもそうはないのだろうけれど、夏の場合はドアが開いているケースが多くなるので声が掛かる機会が増えてしまうのかも知れません。そういうのが気になる方には、オススメできないか。

それと、夏の海水浴場などは、花火でやって来る家族連れが多くなって賑やかなこと。やんちゃな子達が深夜まで騒いでいることもあったりで、治安面でもやや懸念有りかも。

全体として、夏の海辺では海風があることが多く、風さえあれば車中泊も可能であるが、高温多湿で無風の状態だとキツそう。熱中症の危険もあるし、治安面で不安がないとも言えないので他人にオススメはできないが、自分の場合は夏の海辺の車中泊もアリかな、、、といったところ。
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富士山周辺の道の駅めぐり

6月18日(日)は、道の駅富士吉田を10時前に出発して、道の駅に立ち寄りながら富士山周辺をドライブ。

その前にまずは、富士吉田にある北口本宮富士浅間神社にお参りである。

北口本宮富士浅間神社 杉と桧の参道
北口本宮富士浅間神社

杉と桧の巨木が連なる参道は、凛とした空気で、いかにも神々の領域という雰囲気でした。
しかし、声が大きめの外国人観光客の団体がいてねえ・・・。

北口本宮富士浅間神社 拝殿
北口本宮富士浅間神社

北口本宮冨士浅間神社は、千九百年以上の歴史を誇る霊験あらたかな神社だそう。
お参りをして、その数日後のことになるが、御利益があったかも。有難や。


そして、河口湖方面へ。


道の駅かつやま
道の駅 かつやま

道の駅かつやま 芝生の広場
道の駅 かつやま

河口湖に面している道の駅で、湖岸に広い芝生の広場もあって、大きな道の駅ではないが、交通量は少ないし、静かでのんびりした空気が流れていて、いい雰囲気
しかし、水上バイクがうるさくて、その雰囲気をぶち壊していました。ウチの近所の海上でもそうだが、どこに行っても傍迷惑な連中だわ!水上バイク禁止にしたらいいのにと思う。水上バイクがマナーが悪くて騒音が迷惑なのは各所で言われているところで、そんな連中を野放しにするかどうか、リゾート地としての価値に関わる問題だと思いますよ。

それでも、夜は静かそうなので、車中泊にはなかなか良さそうかな。


道の駅なるさわ
道の駅 なるさわ

こちらは、大きな道の駅で駐車場も広いが、到着時は満車に近い状態でした。
道の駅なるさわは、以前は車中泊禁止だったと聞いたことがあるが、現在は「車中泊禁止」の表記はないみたい。
ただし、仮眠はOKだけど長期間の滞在はご遠慮下さいとの表記がありました。一泊の車中泊が長期間の滞在にあたるかどうか・・・。ちょっと気になるところである。
隣に入浴施設と夜間も営業の食事処もあるし、トイレはウォシュレット付き、施設的には良いんだけどね・・・。

こちらで、鳴沢菜のおやきを食べました。美味かった。


その後は、本栖湖の富士山ビュースポットを見に行こうと思っていたが、雲で富士山は見えそうにないので止めにしてR139を静岡方面へ。


道の駅朝霧高原
道の駅 朝霧高原

周辺は牧場が広がっていて、のどかな雰囲気。となりに「あさぎりフードパーク」もあります。
富士山が目の前で、敷地も広々としていてロケーション良好です。

しかし、この日の富士山は・・・。
道の駅 朝霧高原

この雲がうらめしい。


東名の渋滞が始まる前に帰りたかったので、富士宮やきそばはまたの機会にということにして、早めに帰路へ。
帰りはほとんど渋滞もなく大和TNを通過できて、スンナリと。


今回は、天気がイマイチで富士山は見えなかったけど、週末1泊のプチ旅行のルートとしてはまずまずかな。
富士山周辺には行ったことのない観光スポットも沢山あるし、新しいルートが一つ開拓できたということで、よしとしておこう。

[今回の走行距離] 491,6km
[今回の平均燃費] 15,8km/l

道の駅 富士吉田[車中泊スポット]

道の駅富士吉田
(道の駅富士吉田)

2017年6月10日は、山梨県にある道の駅富士吉田で車中泊。
国道138号沿いにある道の駅で、富士山の山梨県側の麓に位置しており、標高は約900mだそう。
以前、一度訪れたことはあるが、車中泊をするのは今回が初めてである。


道の駅の施設


道の駅富士吉田 案内図
(道の駅の案内図)

道の駅の施設としては、物産館や軽食コーナーのほか、ふじやまビールの地ビールレストランやモンベルのお店、富士山レーダードーム館などがあります。

道の駅富士吉田の物産館
道の駅富士吉田 物産館

物産館では、地元の新鮮野菜、地ビールやワイン、吉田うどん、ほうとう、地元産の織物などを販売。

道の駅富士吉田の軽食コーナー
道の駅富士吉田 軽食コーナー

軽食コーナーでは、名物の吉田うどんを提供。
前回訪問した時に肉うどんを食べたと思うが、どんなだったかな? 覚えてないわ。

地ビールレストラン
道の駅富士吉田 地ビールレストラン

道の駅に地ビールレストランがあるのは、ビール党にはやはり魅力的。
隣にはモンベルのお店もあります。


富士山の湧水


道の駅富士吉田 富士山の湧水

道の駅には、富士山の湧水の水汲み場もあります。
(水汲みのおじさんがなかなかいなくならないので、そのまま撮ったけど、後姿なので大丈夫よね。)
富士山から25年~40年を経て湧出する水で、ミネラル分を含んだほのかに甘みのある軟水だそうです。
手ですくって少し飲んだけど、美味しかったですよ。


地ビールレストラン ハーベステラス


ふじやまビール ハーベステラス
(ふじやまビール)

個人的にビール好きなので、今回は地ビールレストランが魅力的と思っての訪問でした。地ビールは、ヴァイツェン、デュンケル、ピルスナーと3種類飲んだが、全般にすっきり系。個人的には水っぽくてイマイチかな~。 ※あくまで個人の感想です。

ふじやまビール ハーベステラス

料理も当たり外れがありそうでした。
当日は、翌日に「Mt.富士ヒルクライム」という自転車レースがあって、その参加者で混み合っていたが、お店の雰囲気は悪くなかったですよ。もっと空いていたら、また印象が違うかも知れません。

ふじやまビール ハーベステラス
住所 〒403-0006 山梨県富士吉田市新屋1936
営業時間 11:00~21:00(ラストオーダー20:00)
リンク 地ビール&レストラン「ふじやまビール」




道の駅富士吉田での車中泊の居心地


道の駅富士吉田 駐車場

道の駅の駐車場は、小型車218台とキャパは大きいです。
しかし、この日は「Mt.富士ヒルクライム」という自転車レースがあって、その参加者の車中泊が多くて深夜でも満車の状態でした。
普段はもっと余裕がありそうかな~。
あと、駐車場は、それほど気になるほどでもないが、やや傾斜あり。

道の駅富士吉田 奥側の駐車場
道の駅富士吉田 駐車場

奥側の駐車場は平坦なので、傾斜が気になる方はこちらの方が良いかも知れません。ただし、トイレから遠くなるけどね。


その他、

トイレはウォシュレット付でキャパもまずまず。不足は感じませんでした。

地デジ電波はよくなくて、PCではワンセグも拾えなかったので、ネットでAbemaTVを見て過ごしました。

静寂性については、国道から奥まっているのでとっても静かです。
当日は、夜間12℃くらいで寒いくらいでした。初夏の季節であれば、快適に過ごせそうです。真夏はどうだろう?
入浴施設は4kmほどのところに「富士山溶岩の湯 泉水」入浴料800円。ほかにも探せばありそうで、不自由はないです。

全体として、混雑がなければなかなか快適な車中泊スポットかと思います。


道の駅富士吉田 
住所: 山梨県富士吉田市新屋1936-6
営業時間: 9時~19時(冬季は9時~18時
駐車場: 小型218台、大型10台、身障者用6台
http://fujiyoshida.net/spot/180

週末は富士山周辺へ

山中湖 長池親水公園
(山中湖、長池親水公園にて。富士山は雲の中)

この週末は、少し時間が取れたので富士山周辺へちょこっとお出掛け。
富士吉田の道の駅にある地ビールレストランで食事して車中泊して、あとはノープランでテキトーにという感じで出掛けてきた。

行きは中央道と思っていたのだが、出発の時間帯でも首都高と中央道で渋滞があったので、東名経由のルートで行くことにして、10日(土)の昼ごろに出発。
途中、目立った渋滞もなくて、まずは道の駅すばしりに立ち寄る。

道の駅すばしり
道の駅 すばしり

道の駅すばしりでは、足湯があって、富士山の湧水の水汲み場もあります。静かでのんびり出来る雰囲気で、レストランは夜まで営業。車中泊にも良さそうかも。(しかし、新しい施設なのになんでトイレにウォシュレット付いてないかなあ、と。)


その後は、まだ行ったことのなかった山中湖へ。

山中湖 長池親水公園にて
山中湖 長池親水公園

とりあえず湖の周りを一周してみる。
長池親水公園は逆さ富士の撮影ポイントらしいのだが、この日は風があって湖面は波立っているし、雲もかかっていてねえ・・・。逆さ富士どころか山頂も見えなかったです。

それでも、山中湖周辺は、各所に無料駐車場があってトイレもあるし、飲食店も多いので車中泊にもよさそうでしたよ。


道の駅 富士吉田
道の駅 富士吉田

この日の目的地、道の駅富士吉田へ17時前に到着。
やや混雑気味ではあるが車中泊に問題はなさそうなこと、それと地ビールレストランの営業時間を確認して、とりあえず近くのお風呂へ。

富士山溶岩の湯 泉水 入浴料800円
富士山 溶岩の湯 泉水

道の駅から4kmほどのところにある日帰り温泉施設で、居酒屋の「はなの舞」もあります。
お風呂はぬるめで、無色透明無臭の循環塩素泉なので、まあ・・・。この日は、かなり混み合っていて、カランにも待ちが出ている状態でした。
翌日の6月11日(日)に富士スバルラインで「Mt.富士ヒルクライム」という自転車レースがあるらしく、その参加者と思われる方が多かったです。
そんな連中がやたら声がデカくて喧しくて・・・。スポーツ系の団体って、どうしてこう無駄に声がデカくて無神経でマナーが悪いんだろう! とても寛いで入浴できる雰囲気ではないので、身体を洗ってさっさと出ました。


入浴後は、ベイシアで買出しをして道の駅富士吉田に戻って、お楽しみの地ビールレストランへ。
行ってみると10組ほどの待ちで、着席まで40分以上掛かった。やはりMt.富士ヒルクライムの方が多かったです。

ふじやまビール ハーベステラス
ふじやまビール ハーベステラス

地ビールはスッキリ系ですかねえ~。正直に言って、水っぽくて香りもイマイチで、うーん・・・という感じかな。
※あくまでも個人の感想です。

ふじやまビール ハーベステラス

おつまみのソーセージは美味しかったです。ピザは、冷凍のものをチンしただけという感じで、これで1000円ですか???という・・・。
※あくまでも個人の感想です。オーダーするメニューを間違っただけかも。



道の駅の駐車場では、夕刻はちらほら空きがあったが、夜間に車中泊に訪れる車も多く、夜はほぼ満車の状態でした。やはり自転車を積んでいる車が多かったです。

やや圧迫感のある状態であったが、国道138号から奥まっているので静寂性は問題なし。とっても静かでした。
夜間の気温は12℃くらいで、半袖だとちょっと寒かったかな。蚊はいなかったと思う。

TVはAbemaTVで
AbemaTV

テレビについては、地デジ電波はよろしくなくて、PCではワンセグも拾えなかったので、AbemaTVを見て過ごしたが、4時間ほど視聴して3Gほどのデータ消費か。データ量の制約がない場合は、十分活用できることは確認できたかな。

こんな感じで、この日は道の駅富士吉田で車中泊である。

2017年GWも東北へ・その5(西川~小野川温泉~西吾妻スカイバレー~帰路へ)

道の駅 にしかわ
(道の駅にしかわの朝)

5月7日、この日は天気も回復して、まずまずの晴天。
9時過ぎに道の駅にしかわを出発して、R287号沿いの道の駅に立ち寄りながら米沢方面へ。

道の駅あさひまち
道の駅 あさひまち

新しい道の駅なので施設がきれいで、環境も良さそうなので、車中泊にも良さそうですよ。道の駅のとなりに蕎麦屋もありました。

道の駅あさひまち りんごの花
道の駅にしかわ りんごの花

道の駅の周辺にはりんご園があって、りんごの種類はわからないけれど、お花がキレイ♪


道の駅 白鷹ヤナ公園 最上川と鯉のぼり
道の駅 白鷹ヤナ公園

この日は、最上川が増水だそうでヤナまでは行けませんでした。

さらに進んで行くと、長井市にも新しい道の駅が出来ていました。

道の駅 川のみなと長井
道の駅 川のみなと長井

2017年4月21日にオープンしたばかりの道の駅だそう。全然知らなかったわ。最上川沿いでロケーションも悪くないし、市街地も徒歩圏なので外食や買物もなかなか便利かも。
この地域、いつの間にか道の駅の密集エリアになっているのね~。いつか、周辺観光地や温泉などを含めて、じっくり調査してみる必要がありそう(笑)。

米沢からは西吾妻スカイバレーを走って福島方面へ。

途中にある小野川温泉に立ち寄ってみました。
実は、小野川温泉には、昔、故あって2週間ほど滞在したことがあって、○○年ぶりの訪問である。なつかしくもあり、記憶が定かでない部分もあり、、、。当時滞在した旅館は今でもしっかり営業していました(多分)。ひと通り温泉街を散策して共同浴場へ。

小野川温泉 滝の湯 入浴料250円
小野川温泉 滝の湯

お湯は、無色透明でほんのり硫黄臭と塩分。やや熱めで、43℃ほど。かけ湯をして普通に入浴できました。

米沢ラーメン 龍華食堂
小野川温泉 竜華 米沢ラーメン

昼食は温泉街にある食堂にて米沢ラーメン。鶏ガラと鰹節・煮干のあっさりスープに細縮れ麺の米沢ラーメンで、昔ながらのなつかしい感じの中華そばでした。とても美味しかったですよ。

温泉街には、共同浴場が3箇所。ほかに温泉街の各旅館でも日帰り入浴が出来て、その時間に日帰り入浴可能か表示していて分かり易いので入りやすそう。温泉街はほどほどの人出で混雑はなく、なかなか気に入った。西吾妻スカイバレーはよく訪れる場所なので、個人的には温泉&ラーメンで定番の立ち寄りスポットになりそうである。


西吾妻スカイバレー 西吾妻山
西吾妻スカイバレー 西吾妻山

西吾妻スカイバレー 東鉢山七曲り
西吾妻スカイバレー 東鉢山七曲り

福島あたりまで来ると、標高が高い場所でも雪は少なくて、ノーマルタイヤでも不安はないですね~。途中、不意にニホンザルが現れたのでちょっとビックリ。


裏磐梯から猪苗代方面に下って、昨年11月にオープンした道の駅猪苗代に寄ってみました。

道の駅 猪苗代
道の駅 猪苗代

大きな道の駅で、新しいので施設はキレイ。道の駅というよりはサービスエリアみたいな雰囲気かな~。磐越道の猪苗代ICのすぐ前でアクセス良好。磐梯山の眺望も良好です。


帰りは、猪苗代ICから渋滞もなく自宅まで4時間半ほど。

今回の旅行では、期待していた桜は楽しめなかったけれど、5月6日以外は天候に恵まれて、山岳ルートのドライブと絶景は十分に楽しむことが出来ました。全体としてまずまずかな。
以上、2017年GWの車中泊の旅でした。

フリードスパイク 走行距離

[今回の走行距離] 1967.8km
[今回の平均燃費] 16.1km/l
 
プロフィール

kagekiyo2006

Author:kagekiyo2006
南房総で田舎暮らしをしています。2011年の東日本大震災以後、車中泊でふらっと出掛けることが多くなりました。おもに南房総での田舎暮らしとフリードスパイク車中泊旅行について書いています。あとは車中泊に便利なグッズの紹介なども。

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