フリードスパイクの車検(2017年8月)

今週、フリードスパイクの車検を済ませた。
中古で購入してから2回目の車検である(7年落ちということになるので車にとっては3回目の車検)。
先月、車検の見積りをしてもらった際に、分解してみないと分からないと言われていたブレーキ周りについては、特に交換が必要なパーツはなかったそう。最近、ブレーキがガコガコ言うことが多くなったような気もするが・・・、気にしないということで。

おおよそ見積り通りの作業で、エンジンオイル、ブレーキオイル、ミッションオイル(HMMF)、スパークプラグ、タイロッドエンドブーツの交換。 それとエアコンのボタンのランプが切れていたので交換してもらった。費用は14万円ほど。
高いのか安いのか分からないが、まあ、これくらいで済んで良かったということにしておこう。

あと、最近はヘッドライトのカバーにちょっと黄ばみが出てきていて、そろそろピカールで磨こうかと思っていたのだが、車検から戻って来たらキレイになってた。磨いてくれたのね~。気が利いてるね♪


フリードスパイク 車検時点の走行距離
フリードスパイク 走行距離

車検時点の走行距離は151304km。
前回の車検が97114kmだったので、2年間で54190kmの走行距離である。

今までのところは、エアバッグのリコールがあったこと以外は、これと言ったトラブルはないが、今後はいろいろと不具合も出てくるのであろうか。
少々の不安もあるが、それよりも、どこまで走れるものか試してみるのが楽しみでもある。

次の車検の頃には、20万kmくらいかな~。


ところで今回の車検の代車は、ハイブリッドのグレイス。

車検の代車はグレイス
代車のグレイス

いつもの様に、まずは身体検査ですよ~(笑)

代車のグレイス

とりあえずトランクスルーになって、奥行も180cm以上とれるのだが、かなり段差があるし、トランクとの境の部分が狭くなっているので、さすがに車中泊は厳しいか(←当たり前w)。

ハイブリッドなので燃費は良好。慣れれば30km/lくらいは走るだろうか。

代車のグレイス

ハイブリッド車を運転するのは初めてだったが、特におかしな挙動もなくおおむねスムーズ。ブレーキはカックンで最初はビックリしたw。加速はパワフルで、足回りはホンダ車としてはしっとりしなやかで、丁度良い。しかし意外と車内が静かでないかな~。フリードよりうるさいかも。
町乗り中心の走行ならハイブリッドもアリなんだろうけど、長く乗ることを考えると、バッテリーの寿命も問題になるだろうし、機構が複雑そうで耐久性はどうなんだろう?、、、そんな感じかな~。

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15万km@フリードスパイク

フリードスパイク 15万km


フリードスパイクの走行距離が本日15万kmに到達。

今日からお出かけで、圏央道を走っていたときに15万kmとなったが、あそこらへんパーキングエリアが少なくて、東北道と関越道の間なんて一つもないんだもの。おかげで、写真は15万kmからだいぶズレてしまったわ。


さて、過去のブログを見ると、10万km到達が2015年の10月だったので、5万kmの走行に1年10ヵ月ほど。まあこんなものか。
最近、旅行に行く機会は減っているのだが、自宅と実家を往復することが頻繁になったので、それほど走行距離は減っていないかな。


15万km時点では、トラブルもなく至って快調である。

もうすぐ車検なので、先日、近所のディーラーに行って車検の見積りを出してもらったが、エンジンオイルやミッションオイル(HMMF)の交換のほかは、タイロッドエンドブーツの交換(グリス漏れ)とスパークプラグの交換(念のため)くらい。
距離も出ているので、車検に20万くらいは覚悟していたが、思いのほか安く済みそうである。(ただし、ブレーキ周りは分解してみないと分からないそうなので、もう少し出費があるかも。)

今のところ、20万kmは楽に行けそうである。
やはり目指せ30万km!!! かな。

フリードスパイクのオイル交換(2017年5月)

前回のオイル交換からそろそろ1万kmになるので、フリードスパイクのオイル交換でホンダディーラーまで行って来た。
それとオイルエレメントの交換も。今年の9月に車検があるので、この時点で交換するか迷ったが、昨年の12ヶ月点検で交換してから2万km走っているので、とりあえず交換しておくことにした。
ほかに、右側のブレーキランプが切れたので、バルブの交換をしてもらった。昨年の12ヶ月点検で左側のブレーキランプが切れていてたので、右側もそのうち切れるだろうと思っていたので、まあ予定通りかな。
ブレーキランプが切れてもなかなか気が付かない場合もありそうなので、コンビニに行った際に、時々は車をケツから入れてガラスの反射で確認していたので、割と早く気付いたと思う。(多分)


リフトアップ中のスパイクちゃん
フリードスパイクのオイル交換

しかし、ブレーキランプの交換にはリアゲートを開けて作業するみたいで、荷台に積みっ放しの布団やら○○○やらが丸見えじゃん!それを見ていた営業の顔が妙にほころんでいたような・・・、なんか恥ずかしいわ。

教訓として、ディーラーに行くときは、お布団などは降ろしてから行きましょう!ということになるが、やっぱり面倒くさいんだな(笑)


オイル交換時の走行距離:145,085km
フリードスパイク

まだまだ元気元気。
もっともっと走りますよ~♪

車の擦り傷をコンパウンドで補修

フリードスパイクのキズ
(リアスライドドアの擦り傷)

先日、駐車場で隣の車を引っ掛けて出来てしまった擦り傷であるが、その補修にコンパウンドをかけてみた。

時々、コンパウンドをウエスで拭き取って、状態を確認しながら磨いてゆく。作業時間は40分くらいだったろうか。

擦り傷・コンパウンド後
フリードスパイクの擦り傷

やわらかい樹脂バンパーとの接触だったので、予想したとおり、深いキズではなく、樹脂の付着が目立っていたようで、コンパウンドでだいぶ目立たなくなった。言われてみれば擦りキズがあるのが分かるが、遠目に見れば気付かないという状態。
よく見ると、少し凹みがあって、きれいになった分、かえって凹みが目立つようになった気もするけど(笑)。
もっと頑張れば、さらにキレイに出来たと思うが、まっ、こんなもんでしょ! 多分、錆びも大丈夫でしょう。

まあ、以前にやられた十円パンチのキズは相変わらず目立っていますけどね~。こちらは鋭利なもので傷付けられてるので、コンパウンドでは無理だわ。


今回使ったもの
コンパウンド

今回は細目と超ミクロンのコンパウンドのみ。タッチペンは必要なかった。



今日の夕日
今日の夕日

西風が強くて波があったが、今日も夕日がきれい♪

今日は散髪もすませて、さっぱり。

フリードプラスでの車中泊はどうか? 荷台の寸法や段差など

フリードプラス
(フリードプラスの外観)

フリードスパイクのオイル交換でホンダディーラーに行ったので、待っている間にフリード+(プラス)を見せてもらった。
まあ、見ると言ってもいつもの通り、車中泊の視線でラゲッジルーム(荷台)ばっかりなんですけどね。
もともとフリードプラスを見せてもらうつもりだったので、もちろんメジャーを持参で(笑)。

フリードプラスのラゲッジルーム
フリードプラス 車中泊

リアゲートを空けると、ボードの下の部分は、低床化されていることもあり、高さ40cm近くありそうで、Nbox+のような目立った傾斜もない。かなり荷物が積めそうである。手持ちのクーラーボックスも積むことができる。収納面ではフリードスパイクの反転ボードの下のスペースよりも格段にアップである。

さて、ラゲッジルームをフルフラットにするには、まずリアシートの座面を跳ね上げてから背もたれ部分を倒し、背もたれの裏側にあるボードを展開するという手順なので、ワンアクションでフルフラットに出来たフリードスパイクと比べると、ちょっとめんどくさいかな。

フリードプラス 車中泊

フラットにした時の床面の奥行は、助手席とリアシートを一番前に出した状態で最大188cm、最小で164cmほど。細かく確認するのを忘れたが、運転席に人が座れる状態でも170cm以上は取れそうだろうか。自分としては、これくらいあれば、車中泊でもさほど不自由はなさそう。

ラゲッジルームの横幅は126cmで、セミダブルの敷布団が収まるサイズである。ユーティリティーボードでかさ上げしている分、タイヤハウスの干渉がなくなり、横幅はフリードスパイクの100cmより大幅アップ。
(ただし、スパイクにあった左右の棚やビルトインテーブルなどはなくなっている。)

かさ上げしている分、室内高は96cmと、フリードスパイクより10cmほど低くなっているけどね・・・。実際にあぐらをかいてみたが、自分の場合はそれほど気にならないかな。ただ、着替えをする時などは窮屈に感じるかも。


一番気になった点としては、リアシートと後部をつなぐボードが分厚くて、2.5cmほどの段差になること。

フリードプラス フラットにした時の段差
フリードプラス 段差

これはないでしょう。 こんなんでスパイクの後継車とか言っちゃうわけ?
強度を確保するためとは言え、そこまで分厚くする必要があったのかどうか。かなり厚めのマットを敷かないと、車中泊する時に気になりそう。一泊だけの車中泊だったらさほど問題にならないかもしれないが、長期の車中泊旅行となると、こういう点がかなり気になるものである。
ただし、この部分のボードはわりと簡単に交換が出来そうなので、もっと薄いものにしたら段差も解消できそうで、快適になりそうかな。


フリードプラス フラットにした時の座面が邪魔!
フリードプラス 車中泊では座面が邪魔

あとは、フラットにした時、リアシートのこの座面が邪魔!!!これがなければ、あと20cmくらい空間がとれるのだが・・・。
座面を外してしまうことも不可能ではないだろうが、簡単には脱着出来そうにない。(外したまま走行すると違反になるか?)


フリードプラス ラゲッジルームにもシガーソケット
フリードプラス シガーソケット

荷室に電源があるのは便利そう。
あと、ラゲッジルームの左右にユーティリティーナット(ねじ穴)があって、DIYで自由に工夫できるのも良いと思う。
また、フリードプラスの場合は車中泊関連のオプションも豊富で、メーカー側でも強く車中泊を意識して販売している車ではある。
しかし、その結果があの段差だったり、邪魔な座面だったりというのがちょっとねえ・・・。
既存のフリードスパイクのユーザーからは、不評の声が多く聞かれるが、それも頷ける。


もし、フリードプラスが全然売れなかったら、フリードフレックスの時のように、別途、フリードスパイクが開発されるのでは?という噂もあったりして、淡い期待もあったのだが、実際のところ、プラスもそこそこ売れているであろうし、それは期待できそうにないか・・・。

まあ、フリードプラスも車中泊には悪くはないと思う。
悪くはないんだけど、車中泊に最適な車かと言うとそれは違うんじゃない、という気がする。

もし、今すぐ乗換えをしなければならないとしたら、自分だったら車中泊重視でプラスよりも中古のスパイクの方が有力な選択肢になると思う。
フリードプラスには、今後のマイナーチェンジなどでディテールのブラッシュアップを期待したいが、メーカーの側にやる気があるかどうか・・・。
 
プロフィール

kagekiyo2006

Author:kagekiyo2006
南房総で田舎暮らしをしています。2011年の東日本大震災以後、車中泊でふらっと出掛けることが多くなりました。おもに南房総での田舎暮らしとフリードスパイク車中泊旅行について書いています。あとは車中泊に便利なグッズの紹介なども。

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