意外と



昨日は、天気も良く海も比較的穏やかで、沖にもいくつかボートが出ていた。またカワハギ釣りでもしたかったのだが、今週はいろいろと用事があり、釣りは止めにした。
釣りの時間は短くても、終わったあとボートを洗って干したりと後片付けがなかなか大変なのである。

ところで、私のブログの場合、ランキングサイトからのアクセスがほとんどで、ヤフーやgooleなど検索サイトからのアクセスはあまりないのだが、先週カワハギ釣りの記事を書いたところ、「カワハギ釣り」というキーワードで意外とアクセスがあった。
カワハギ釣りについて書いてるサイトは需要に対してそれほど多くないということなのだろうか。
サーチエンジンからのアクセスを考えるなら、参考になる事象である。要は、需要と供給の関係ということなのだろう。


今週の野菜の収穫は、あいかわらずミニトマト、ピーマン、シシトウである。
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ミニトマトもだいぶ減ってしまった。

そろそろ、ソラマメの種を植える季節のようである。
去年は種を植えるのが遅すぎて、冬までに芽が出ないのもあり、ほどんど収穫できなかったのだった。
ソラマメは、秋に発芽させて、冬には一旦成長が止まり、小さな苗のまま越冬させて翌年の春から再び成長し、5月から6月頃に収穫する。
このタイミングがずれると上手く行かないようである。
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カワハギ釣り

今週は海が穏やかで天気も良かったので、久しぶりに手漕ぎのゴムボートを出してカワハギ釣りをした。

ボートに空気を入れ、沖合い1キロくらいのポイントまで漕いで行くと、普段見慣れている景色も海から見ると角度がかわってなかなか新鮮である。

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仕掛けを準備し、餌のアサリを付けて海底に落とすと、しばらくしてコツン・コツンとアタリが出始める。アワセるとカワハギが掛かってくることもあるが、餌だけ取られることも多い。

カワハギは海中に静止して小さな口で餌を食べるので、アタリが出ないことも多い。餌取りの名人なのである。それをいかに釣り上げるか、カワハギ釣りは魚と人間との駆け引きの釣りであり、それが楽しいわけである。
初めのうちは集中力もあるのでよく釣れるが、時間が経つにつれて、餌ばかり取られて、だんだん釣れなくなってくる。次第にアタリも出ずに餌だけ取られるようになり、集中力もなくなり飽きてくる。正味3時間くらいの釣りで海から上がった。

釣果はこんな具合である。

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小ぶりのやつばかりで、数も10匹くらいであるが、まあ、十分楽しめたのでいいか。


野菜は、今週もミニトマト、米ナス、シシトウ、オクラである。

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ミニトマトはびっくりするくらいに収穫できている。
多いので数えてみると、苗一本だけで200個くらいである。近頃は、スーパーに行ってもミニトマトは1パック300円くらいで、結構高い。今日の収穫だけでも、小売価格にすれば数千円にはなると思う。
苗一本は買っても60円くらい(今収穫しているのは、勝手に生えたやつなのでタダ)であるが、その収穫は、全体では小売価格にすれば数万円になると思う。しかも、私の場合、田舎に行けるのは週末だけなので、ほとんど放置プレイで栽培している。
こう考えると(あくまでも小売価格ベースの皮算用)、農業というのは、為替などより余程魅力的な投資対象に思えてしまう。もちろん、それなりの労力は必要だし、気候の如何など、ある程度のリスクはあるが、為替でもかなりの労力は必要なわけで、リスクも為替ほどではないようにも思える。
どんなもんだろう。
 

へんげ

今日は北風が強くて、だんだん寒々しい季節になってきた。

今週の野菜の収穫を書いておきます。

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今週の収穫は、ミニトマト、米ナス、シシトウ、ピーマンである。

ミニトマトはまだ収穫出来ているが、苗がくたびれてきているので、もうすぐ終わりかな。

米ナスは先週の強風で葉が傷んでしまって育ちそうにないので、小ぶりのまま収穫した。

ピーマンについては・・・(書くことがない)。

シシトウは意外と収穫があるが、この季節、ほとんどがメチャクチャ辛くて、夏場のように気軽には食べられないのであった。
この時期のシシトウは夏の頃とは全くの別物で、唐辛子と思うようにしている。
 

北朝鮮有事に備えて?

今日は、朝7時前地震で目が覚めた。
テレビをつけると、房総半島南東沖が震源で、震度4くらいの揺れとのこと。
南房総では揺れが強かったようであるが、
私の家は、海岸の岩場からづづく岩盤の上にあるのか、それほどでもない。
大地震の時でも、揺れはあまり心配なさそうである。
(家を買う時にそこまで考えたわけではないが、幸運であった。)
それよりも、海抜4メートルくらいしかないので、怖いのは津波である。
関東大震災の時は津波の被害はなかったそうであるが、
江戸時代の元禄地震では大きな被害が出たのだとか。

地震のあと寝直して、目覚めると11時近く。
朝食を食べて海岸に出ると、何だか物々しい集団が。

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自衛隊である。
並んでいるトラックやジープを見ると、空挺団と書いてある。
訓練の主旨は、軍事の素人である私にはよく分からないが、ともかくボートを漕ぐ訓練のようである。
北朝鮮有事に備えての訓練?とも思ってしまうが、
ときどき(年に何度か)は見られる光景なので、そういうわけでもなさそうである。

ところで、千葉県は首都東京に近いこともあり、軍の施設が比較的多いのかもしれない。
南房総では、かつての大日本帝國時代の軍の施設跡が多く、館山は旧海軍の航空隊(現在は自衛隊が使用)があって、太平洋戦争末期には館山近辺でもしばしば空中戦が繰り広げられ、付近には弾薬庫などの史跡も多数残っていると聞いているし、また、鵜原や岩井袋などの入江は人間魚雷「回天」の基地があったそうで、こういった点でも南房総は興味が尽きないのである。


話は変わるが、夕方近所の道の駅に野菜を買いに行ったら、稲刈りを終えた田んぼにコスモスが植えられていて、ちょうど見頃の季節を迎えている。

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高潮

週末は、先週金曜日の強風のあとは雲もほとんどない晴天となり、空気もすっかり澄み切っていた。うちの田舎でも、富士山から伊豆半島、大島まで見渡すことができる。

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(写真は大島です。)

天気もよく、連休なのでカワハギ釣りでもしたかったが、ウネリはそれほどでもないものの、まだ風もあり、船もほとんど出ていない。ニュースではサンマ漁船の転覆やら鹿島でタンカー座礁を伝えていて、怖くて船(といっても手漕ぎゴムボート)を出す気にならない。
結局、用事を済ませた以外は、家でのんびりすごすことにした。

昼寝をした後、買い物に出て帰りに何気なく漁港をのぞくと、なんと市場のあたりが水浸しである。台風でもないのに、こんな光景を見るのははじめてである。

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ニュースや翌日の新聞によれば、この日は普段より50㎝くらい水位が高かったらしく、海抜の低いところでは床下浸水もあったのだとか。
大潮の満潮と金曜日の低気圧通過による海面上昇が重なったことが原因ではないかと言われているが、はっきりしたことは分からないらしい。

あるいは温暖化の影響か? 私の家も海抜4mくらいしかないので、他人事ではないのである。

夕暮れ時、海岸に出ると、夏には三浦半島に落ちていた夕日も今では伊豆半島に落ちるようになっている。
すっかり秋である。

20061008_yuhi.jpg

 
プロフィール

kagekiyo2006

Author:kagekiyo2006
南房総で田舎暮らしをしています。2011年の東日本大震災以後、車中泊でふらっと出掛けることが多くなりました。おもに南房総での田舎暮らしとフリードスパイク車中泊旅行について書いています。あとは車中泊に便利なグッズの紹介なども。

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