芽が出ない

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昨日は天気も良く、海も穏やかだったので、またカワハギ釣りをした。冬が近づいて海水温が下がると、海は透明度を増してきて綺麗なのだが、そうなると魚も少なくなるようで、秋口の頃と比べるとアタリも少なくて、時には10分間くらいエサが残っているときもある。10月の頃のカワハギ釣りは仕掛けを落として数秒間が勝負で、10秒ぐらいでエサがなくなってしまうので大忙しなのであるが、それに比べれば、ゆったりと釣りが出来て、タタキやタルマセなど試すことが出来て、それはそれで楽しい。ただ、釣果は伸びず、結局カワハギ5匹とあとはベラだけであった。

野菜は、ミニトマトもそろそろ終わりのようである。
日差しが弱くなったせいか、なかなか赤くならないし、少し前に新しく出来ていた実も北風で痛んでしまっていて実りそうにない。
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今週は、先々週蒔いた菜の花の芽が出ていた。
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一方、ソラマメはまだ芽が出ていない。冬が近づいているので、そろそろ芽が出ないと今年もダメそう。
種を蒔くのが遅すぎたのかなあ?
家庭菜園の本では、南房総などの暖地は12月くらいまでOKなように書いてあるのだが。
 
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カラスの干物

土曜日は10時過ぎまで寝て、遅い朝食を食べて海岸に出ると、
見突き漁をしている小船がポツポツ浮かんでいるのが見える。
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見突きとは、船の上から箱メガネで海底を覗き見て、竿の先に付けた金具でサザエやアワビ、ナマコなどを採る漁である。

海は凪で、潮も澄んでいるようである。
釣りボートもいくつか出ていて、釣り日和なのであるが、風邪ぎみだったこともあって釣りは止めておいた。

結局、週末は特に何もしないで過ごした。

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家の裏の畦道では、はやくも水仙がちらほら咲き始めている。
うちの田舎では日本一(?)の水仙の産地で、年明けの1月中旬に「水仙まつり」というのをやるのだが、去年は水仙が咲くのが早過ぎて、12月にピークを迎えてしまい、水仙まつりの頃にはピークをだいぶ過ぎた状態であった。
今年も暖冬という話なので、そうなりそうな気配である。

今日は雨なので早めに帰り支度をした。

帰りにスーパーに寄ると、カラスの干物が売っていた。
カラスとは、鳥のカラスではなく、黒(というか濃紺)の細長い魚で、地元ではカラス、もしくはエンザラと呼んでいる。
東京にはほとんど出回らないと思うが、地元ではしばしば見かける魚である。たいていは一匹丸ごと売っていて、なかなか買う勇気が出ないが、今日は干物になっていて食べやすそうだったので買ってみた。

地元のスーパーでは、
東京ではあまり出回らない魚をいろいろ売っていて、メジナやブダイやゴンズイなどはごく普通に売っているし、夏にはマンボウもお馴染みの魚の一つである。
冬に出回るマトウダイなどは築地に出荷されないのか、値段は安いがかなり美味である。(要するに、魚の味と値段とはあまり関係なさそうである。)
ほかにも、見たこともない魚も売っていたりして、今日もツムブリ、イトヒキ、ほかに名前不明の魚など売っていた。

地元スーパーでの魚のラベル表記はこんな具合である。
1)アジ・イナダ・キンメダイなど知名度のある魚はプリンターでラベルに印字(メジナやブダイ、マンボウなども当然プリンターで印字)
2)あまり知名度はないが名前の分かる魚はラベルにボールペンで手書き
3)それ以外の魚は名前が空白、もしくは「その他」と印字

見ているだけでも楽しい。
 

木枯し

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週末はと言うと、
昨日は大雨で、川の水が大量に流れ込んで海岸近くは泥水の海となり、沖の海水とはっきり色が分かれている状態。そして今日は、雨は上がったものの強い北風で、とても海に出られるような状況ではない。
結局、釣りには出られず、買い物やガーデニングなどで過ごした。

今週の野菜は、あいかわらずこんな具合である。
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ミニトマトは、どういう訳かまだ収穫が続いているが、棚も作らない放置プレイ栽培でほとんど地這い状態なので、ビジュアル的には問題ありの収穫物が多い(まあ自宅で食べる分には問題ないけれど)。
しかし苗は意外なくらい元気で、まだ新らしい実も付いている。
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ブロッコリーは徐々に育っているが、葉っぱが食べられたあとがある。よく見ると親子のバッタがいる。犯人はこいつらか。
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今週はソラマメと菜花の種を蒔いておいた。


さて、今日は木枯し1号だとかで、やけに北風が強くて、急に寒くなった。おかげで、空気が澄んで、夕方海岸に出ると富士山から伊豆半島、大島までくっきり見えて、夕日が美しい。
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今の季節、ちょうど天城山のあたりに夕日が落ちて行く。
そろそろ冬支度のようである(といっても、コタツを出すくらいだけど)。
 

連休

3連休は天気も良く、海も穏やかだったので、またカワハギ釣りに出掛けた。

朝起きて海岸に出ると、連休のせいか沖を見ると乗合船やボートがいつもより沢山出ていたが、朝寝坊の私が昼頃ボートを出すと、釣り船も大方引き上げてしまっている。周りにいるのはカモメくらいである。
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そんな中釣りを始めるが、それなりにアタリは出る。
例によって、最初のうちは集中力もあってよく釣れるのだが、だんだん釣れなくなってくる。釣れても、ベラやキタマクラ(フグの一種)が多くなり、徐々に飽きてくる。
結局、3時間くらいの釣りで、カワハギ9匹とカゴカキダイの小さいやつ1匹であった。
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決して大漁と言うわけではないけれど、スポーツ新聞の釣りのコーナーなどを見てもカワハギの乗合船で1~20匹などと書いてあるので、まあこんなものなのだろう。

野菜のほうは、今週はミニトマトだけである。
20061104_shukaku.jpg

ミニトマトは意外なほど収穫が続いているが、ほかの夏野菜はほぼ終了のようである。
かわりに、涼しくなって、秋に植えたブロッコリーが元気が出てきたようである。蕾はまだであるが。

今日は、ソラマメを植えるため、苦土石灰と肥料をまいておいた。
 
プロフィール

kagekiyo2006

Author:kagekiyo2006
南房総で田舎暮らしをしています。2011年の東日本大震災以後、車中泊でふらっと出掛けることが多くなりました。おもに南房総での田舎暮らしとフリードスパイク車中泊旅行について書いています。あとは車中泊に便利なグッズの紹介なども。

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