庭木のヤマモモ(山桃)を剪定

山桃の木
(山桃の木 剪定前)

庭に植えてある山桃の木が大きくなってきたので、今年はそろそろ剪定。
前回切ったのは、5年前くらいだったか。

3週間前くらいから、空いた時間にちょっとづつ切って、こんな感じである。

山桃の木
山桃の木 剪定後

ちと伐り過ぎな気もするが、ヤマモモは丈夫だと言うしまあ大丈夫だっぺ。


家庭菜園では、そろそろ夏野菜の収穫の時期。

家庭菜園 ミニトマト(アイコ)
家庭菜園 ミニトマト
ミニトマトも色付いてきて、ちらほら収穫。

家庭菜園 キュウリ
家庭菜園 キュウリ
キュウリは6月初旬ころから収穫。やはり小さいうちに収穫するのが美味ですね。

家庭菜園 オクラ
家庭菜園 オクラ
オクラは収穫が遅れるとすぐ硬くなるし。花はきれいだけど。

あと、農薬を使わないので、葉っぱものはやっぱり厳しい。過去に植えたものだと、サラダ菜はなぜか虫に食われなかったです。それ以外はさっぱりですわ。


先週に続いて今週も車中泊はなしでした。
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磐梯吾妻スカイラインから高湯へ

レークライン 中津川渓谷
(レークライン 中津川渓谷)

6月15日(日)、桧原湖のほとりでラーメンを食べた後は、いつもの通りレークラインから磐梯吾妻スカイラインへ。
吾妻山噴火警戒レベル2ということでスカイラインは夜間閉鎖であるが、17時までは通行可能。

磐梯吾妻スカイライン 湖見峠付近 定番スポットにて
磐梯吾妻スカイライン 湖見峠

磐梯吾妻スカイライン 浄土平
磐梯吾妻スカイライン 浄土平

磐梯吾妻スカイライン 浄土平 注意喚起の看板
磐梯吾妻スカイライン 浄土平

浄土平は噴火&ガスが怖いのでチラ見程度で。
閉鎖の時間も近かったので駐車場はガラガラでした。


帰りにいつもの通り、高湯の「あったか湯」へ。

高湯温泉 あったか湯 入浴料250円
高湯温泉 あったか湯

この日は空いてるだろうと思ったが駐車場はやっぱり満車。
結局、もどって200mほど離れた駐車場へ。まあいつものことだけど。
お風呂は混雑もなく、広い露天に良質な硫黄泉の掛け流し。250円でこのクオリティーは有り難や。

今回気付いたんだが、温度だけでなく温泉の投入口でガスの濃度も測ってるのね。過去に内湯で死亡事故も起たとは聞いたことがあるけど。まあ、あったか湯の場合は露天なので大丈夫。



帰りは、東北道~磐越道~常磐道と渋滞はなく、今回から圏央道が大栄JCTまで開通したので、さらに便利に。
20分くらいは短縮しただろうか。ただ、福島から地元まで一挙に課金されるので、料金を見てギョッ!!という。。。

それでも東北方面がより近くなったのは喜ばしい。圏央道が東北道~関越道とつながれば、栃木・群馬・長野も行きやすくなるかな。

白布温泉・西屋

6月14日(土)は、道の駅あいづ湯川・会津坂下を10時頃に出発。
裏磐梯の西吾妻スカイバレーを通って米沢の白布温泉へ。

西吾妻スカイバレー 毎回ここで写真撮ってるな(笑)
西吾妻スカイバレー

スカイバレーより天元台方面
西吾妻スカイバレー



んで、白布温泉の西屋へ。

白布温泉・西屋 入浴料500円
白布温泉・西屋

茅葺屋根のなかなか趣きある建物。
建物はかなり古いけど、中は小奇麗で和モダンの雰囲気で良い感じ。

白布温泉・西屋 温泉棟
白布温泉・西屋

お風呂は内湯のみで浴槽は6人くらい。3本の竹筒から温泉がドボドボ投入されていて、浴槽から勢いよく溢れ出ている。
お湯は、ほぼ無色透明でかすかに硫黄臭、こまかな湯花が漂っていました。
源泉温度が高いので、井戸水を加水しているとのこと。温度は丁度良かったです。浴室は湯船・洗い場とも温泉の析出物で真っ黒でした。

お湯はキレイで気持ち良いんだけど、カランは二つのみ、休憩スペースも狭いので、ゆっくり長湯という雰囲気ではないかな。今度は隣の東屋も行ってみるか。


入浴後は、スカイバレーを戻って桧原湖方面へ。
途中、新緑がきれいで車を停めると、蜘蛛のように糸を吹いて毛虫が宙を舞っていて。。。

西吾妻スカイバレー

こんなの初めて見たのでちょっと衝撃。
ケムケムは足元を注意してればと思っていたが、油断がならないわ。


昼食は桧原湖畔の「シオヤ(Shio-Ya)」にて、
会津山塩ラーメン

会津 山塩ラーメン

山塩は大塩磐梯温泉を煮詰めて採取したものだとか。
スープは鶏ガラベースであっさり、普通に美味でした。

道の駅あいづ 湯川・会津坂下

道の駅 あいづ 湯川・会津版下

6月13日(土)は「道の駅あいづ 湯川・会津坂下」にて車中泊。
国道49号沿い、会津坂下町と湯川村の境にある道の駅である。
平成26年10月から供用された新しい道の駅で、湯川村と会津坂下町の2つの自治体で整備されたとのこと。
駐車場は普通車100台で、ほかに道の駅の裏側に未舗装の臨時駐車場もありました。
施設が新しいので、もちろんトイレはウォシュレット付きでキレイ。
物産館は19時まで営業でなかなか充実、インフォメーション&休憩所は24時間解放でした。
レストランはランチのみ営業なので、この日、夕食は近所にあったリオンドールのお惣菜にて。

ロケーション的には、すぐ隣の阿賀野川の河川敷には公園も整備されていて、散歩コース・芝生エリアも充実。河川敷にも駐車場がありました。
会津盆地の中央ということで、周囲は田んぼだらけで、遠くに磐梯山を望む眺望も良好。
ロケーションはなかなか優秀と言えると思う。
国道49号はそれほど交通量も多くなく、日中でも特に気にならないレベル。
あと、地デジ電波はかなり良好(若松プリセットでOK)。無料Wifiはありませんでした。

この日、夕刻ではまだ少し蒸し暑い感じで、スライドドアをちょっと開けて涼みながらの夕食。
蚊はいなかったみたいで、網戸は不要でした。


夜間は、駐車場も余裕ありで、さぞや静かで快適だろうなと思っていたら、19時頃から音量高めの車が続々と。。。
どうやら、週末はDQNの溜り場地元の若者達の交流の場となっている模様でなかなか賑やか。

そのうち居なくなるだろうと、最初は気にしなかったが、なかなか居なくならないので仕方なく裏側の臨時駐車場に移動。
結局、24時過ぎまで五月蝿かったと思う。ここまで若者達の交流の場として有効活用されている道の駅もなかなかないかも。

裏側の駐車場に移動後は、至って静かで快適。翌朝はくもりで涼しかったので、8時過ぎまで快眠w。


今回は土曜日の車中泊ということで、こんな感じであった。平日だったらまた雰囲気が違うかも。

週末にここで車中泊する場合は、道の駅の裏側の駐車場や河川敷の駐車場、あるいは近隣の道の駅など、一応、移動も考えておいた方が良さそうである。
というか、車中泊なら最初から「道の駅ばんだい」あたりにした方が無難かも。


道の駅 あいづ 湯川・会津坂下
道の駅 あいづ 湯川・会津版下

道の駅 あいづ 湯川・会津坂下 阿賀野川の河川敷の公園
道の駅 あいづ 湯川・会津版下

道の駅 あいづ 湯川・会津坂下 周囲は田んぼで磐梯山を望む
道の駅 あいづ 湯川・会津版下

道の駅 あいづ 湯川・会津坂下 阿賀野川の防災ステーション
の駅 あいづ 湯川・会津版下
テトラポットがたくさん備蓄してありました

道の駅 あいづ 湯川・会津坂下 地デジ電波はすこぶる良好
の駅 あいづ 湯川・会津版下


≪道の駅あいづ 湯川・会津坂下≫
http://heso-aizu.jp/

喜多方市・山都町にて蕎麦&温泉

友部サービスエリア
(友部サービスエリア)

梅雨の晴れ間となったこの週末、せっかくなのでお蕎麦&温泉ということで福島方面へ。
12日の金曜の晩に出発して、この日は友部SAにて車中泊。
ここは、地デジ電波良好、すみっこに停めれば騒音も何とか許容範囲かな。


13日(土)は8時すぎに出発して、喜多方市・山都町の宮古地区のそば屋へ。


そばの里宮古 とのや
宮古そば とのや

到着は12時前でやや早め。先客は居ませんでした。標準のメニューと軽めのメニューがあるとのことで、標準にてオーダー。

そばの里宮古 とのや 山菜、刺身こんにゃく、そば豆腐
宮古そば とのや

そばの里宮古 とのや 水そば
宮古そば とのや

そばの里宮古 とのや もりそば
宮古そば とのや

水そばは最初の一口はそのまま、もりそばは最初の一口は塩そばで戴きます。後は汁で食べるなりお好みで。蕎麦本来の風味を味わうという趣向であるが、自分的にはやはり出汁と蕎麦のハーモニーかな。
蕎麦は、透明感のある繊細なおそばで香りもよく美味。刺身こんにゃく、山菜類も美味しかったです。

この日、自分が一番乗りで、その後は5組くらいだったかな。宮古というと以前はかなり混雑したという話も聞くが、最近はそんなこともなさそう。一時のブームが過ぎて、落ち着いた雰囲気になったという感じかな。

そばの里 宮古集落案内図
宮古そば 案内図

食後は、付近を散歩して腹ごなし。付近にも農家の蕎麦屋がたくさん。
(けど廃業してるお店も何軒かありました)


腹ごなしの後は、近くの「いいでのゆ」にて温泉。入浴料500円。
いいでのゆ

泉質的には「ナトリウム塩化物・硫酸塩泉」だそうで、色は薄い褐色、金属臭に強めの塩分。源泉掛け流しではないが塩素臭は感じなかった。
内湯はガラス張りで眺望良好。
露天は、季節柄、虫よけの網で覆ってあって開放感はなかったです。よく見ると、毛虫がちらほらで、落ち着ける雰囲気ではない。

かなりの山奥なので混雑はなさそうで、広間もあってのんびりできる雰囲気。施設的には優良と思う。
ただ、この日は、屋外に出ると毛虫がいっぱいで、なかなか油断がならない。
ここは、涼しい季節に来るのがよいかと思います。


入浴後は、喜多方へ。

途中、喜多方・裏磐梯の眺望
喜多方の眺望


喜多方の市街、道の駅をちょっとのぞいて、この日は「道の駅あいず湯川・会津坂下」へ。
プロフィール

kagekiyo2006

Author:kagekiyo2006
南房総で田舎暮らしをしています。2011年の東日本大震災以後、車中泊でふらっと出掛けることが多くなりました。おもに南房総での田舎暮らしとフリードスパイク車中泊旅行について書いています。あとは車中泊に便利なグッズの紹介なども。

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