デジカメ修理 - Canon PowerShot G12

Canon PowerShot G12

昨年の10月ころにそれまで使っていたデジカメ『Canon PowerShot G12』が故障して、デジカメを買い換えた。
(前回の記事:http://fxinaka.blog64.fc2.com/blog-entry-936.html
新しいカメラは、ソニーのCyber-Shot RX DSC-RX100M3というもので、旅行のスナップには良いのだが、自分の場合、商品の撮影もしていて、前のキャノンのG12と比べると、ホワイトバランスの微調整が出来ないとか接写に強くないとか、やや使い辛さも感じていた。

そんなわけで、結局、キャノンのデジカメを修理することにした。
修理の申込みは、ネットで「キャノン・サポート 修理のお問い合せ・お申し込み」へ。

自分の機種の場合は、修理料金は故障部位にかかわらず一律だそうで、一律修理料金12,420円とのこと。
ヤフオクの相場だと中古の完動品とされるもので2万円くらい。 うーん。ちょっと微妙なラインではあるが・・・、まあ仕方ない。

(料金は機種によって違っていて、コンデジは一律料金、デジイチの場合は一律料金でなくて、技術料+パーツ代みたい。)

Webで修理を申し込むと、翌日にヤマト運輸が引き取りに来てくれた。
「らくらく修理便」というもので、通常は1620円かかるそうであるが、現時点では無料になっている。梱包はヤマトでやってくれるので、カメラだけをそのまま引き渡す。


それで、引渡しから2週間くらいでヤマトの宅急便で戻ってきた。
修理伝票が添付されていて、修理内容が記載されている。

Canon PowerShot G12

やはり、予想通り(?)シャッターの故障であった。
あと、背面のコントロールリングも交換してもらった。
(これについては、さほど気にはならなかったが、多少の空回りはあったかな。)

それにしても、日々新製品が発売されている中で、5年前に買ったデジカメの修理に12,420円というのは、やはりどうかなあ?とは思う。
やや酔狂の類であったか。


ところで、関東でも各地で桜が開花ということで、近所のソメイヨシノを見に行ってみたが、まだまだ全然。
東京より、うちのあたりの方が暖かいはずなのだが。

ほとんどつぼみの状態。
さくら

一部で咲いている木はあったけどね・・・
さくら

多くはまだ開花もしていない状態。
沿岸部でもこの状態なので、佐久間ダムの見頃は再来週くらいだろうか。
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銚子・飯岡のビュースポットめぐり/刑部岬~屏風ヶ浦~地球の丸く見える丘

3月20日(日)は、10時ごろ「道の駅季楽里あさひ」を出発。

いつものパターンであるが、まずは刑部岬へ。

刑部岬の展望台より 九十九里浜の展望
20160320_gyoubumisaki.jpg

ここは、個人的に千葉では指折りのお気に入りスポットで、このエリアに来たときにはいつも立ち寄っている。展望台も無料でそれほど混雑もなく、眺望がすばらしい。 この日はちょっとくもりがちだったけどね・・・。


その後は、銚子マリーナまで移動して、屏風ヶ浦へ。

屏風ヶ浦 マリーナからの遊歩道
20160320_byoubugaura.jpg

銚子マリーナから途中まではほぼ遊歩道が整備されている。


途中、サーフスポットになっていてサーファーが多い。
20160320_byoubugaura2.jpg
沖合いには洋上の風力発電が。 前回来たときははなかったと思う・・。


銚子マリーナから徒歩20分ほど歩くと、だんだん屏風ヶ浦らしい光景に。

屏風ヶ浦
20160320_byoubugaura3.jpg

ここから先は遊歩道が壊れたままのようで、一応、「立入禁止」と書いてあった。
その先も歩いて行けそうではあるが、飯岡まで行けるのかな? 距離もかなりあるし、潮位によっては波かぶりそうであるし、なかなか大変かも。

屏風ヶ浦 地層の説明図
屏風ヶ浦

古い地層は、1億年以上前のものだそうで、なかなか気の遠くなるような話である。


とりあえず、銚子マリーナから往復1時間弱の遊歩道で、気持ちのよい散歩コースでした。



次に訪れたのは「地球の丸く見える丘展望館」。

地球の丸く見える丘展望館
地球の丸く見える丘


銚子で一番高い愛宕山の頂上にある建物で、屋上が展望台になっている施設。入館料380円。


地球の丸く見える丘からの眺望  犬吠埼灯台方面
地球の丸く見える丘

地球の丸く見える丘からの眺望  屏風ヶ浦方面
地球の丸く見える丘


地球の丸く見える丘からの眺望  パノラマ写真ではこんな感じ
地球の丸く見える丘
(うまく撮れてなくてすみません)

実際のところ、地球が丸く見えるかというと、丸いと言われればそんな気もするし、水平と言われれば水平な気もするし、、、といった感じで、丸く見えるかどうか、やや微妙な感じではある。

それでも、下総台地から鹿島灘・犬吠埼・太平洋・屏風ヶ浦と続く360度のパノラマはすばらしい。一見の価値ありと思う。

(その後は、連休なので、犬吠埼はスルーw)


そろそろ昼食時で、刑部岬にある「海辺里(つべり)」へ。
人気店なようで、少し待たされた。

海辺里 鯖づけ丼
海辺里 鯖づけ丼

お店では鯖の刺身も提供していて、鯖の鮮度は良好そう。
(しかし、鯖の刺身って鮮度の問題でなかなか食べられるものではないかも知れないが、味的にはどうかなあ?という気も。個人的には、〆サバの方が美味しいような気も・・・。) ほかに鮟鱇鍋などもメニューにありました。


食後、お腹がきつくなったところで、飯岡みなと公園にてお昼寝タイム~♪
この近辺は車で広い砂浜にも出られるし、お昼寝スポットはいくらでもあって、のんびり出来るのが良い。
(過去の記事:http://fxinaka.blog64.fc2.com/blog-entry-822.html


帰りに「天然温泉 旭の湯」にて立ち寄り入浴。

天然温泉 旭の湯 入浴料1250円(平日1150円)
天然温泉 旭の湯

泉質的には褐色の塩化物泉で、露天は広々・サウナも快適で施設的には良いのだが、やはり料金的にはちょっと割高な印象。

震災後、営業を休止していた「いいおか荘」が「いいおか潮騒ホテル」(入浴料600円)として営業再開していたので、次はそちらへ行ってみるかな。


帰りは、横芝松尾ICから圏央道~館山道ですんなりであったが、上り方面はかなり悲惨だった模様。アクアライン通過に2時間以上とか表示されてた。連休で、各地たいへんだったみたい。

道の駅 季楽里あさひ

道の駅 季楽里あさひ

この連休は、12日(土)、雨の上がった午後遅くから近場にお出掛け。
まだ行ったことのなかった「道の駅 季楽里あさひ」へ出掛けてみた。
圏央道を通って自宅から2時間ほどで、18時半ごろ道の駅に到着。この日はここで車中泊である。


道の駅の食事処はモーニングとランチのみ営業なので、まずは夕食へ。

今回は、一番近くにある中華料理の「あじど」へ。
ラーメンや定食、おつまみなどメニューはまずまず豊富で、ラーメン屋&居酒屋みたいなお店。

道の駅 季楽里あさひ
(まずは、ビールにおつまみ)

道の駅 季楽里あさひ
(メインは生姜焼き定食 ←また?w)

席はファミレス風で、一人でもゆっくり出来る雰囲気。全然期待してなかったけど、意外と悪くはなかったかな。値段も安くてコスパ良好。ちなみに全席喫煙可なので、店内がけっこう煙かったりして、ここらへん千葉クォリティーですね(笑)。

ほかにも、徒歩圏で国道沿いにお店があるので、いろいろ選択肢はありそう。


それで、道の駅での車中泊の居心地としては、

道の駅 季楽里あさひ 駐車場は普通車148台
道の駅 季楽里あさひ

駐車場のキャパは十分で夜間は全然余裕あり。
駅舎の裏側にも小規模であるが駐車場があってトイレに近いし、トイレから遠い場所はガラガラだったり、いろいろ融通が利きそう。深夜でも駐車場は明るくて、治安面でも不安はなさそうでした。

この日の車中泊組は、20台くらいだったかな。
トイレに近い場所は、例によってキャンカーとかがちょっと密集していたけど、遠めに止めればガラガラで全く問題なし。
翌朝、道の駅の営業時間になっても特に混雑はなかったので、すみっこに駐車すれば日中でものんびり出来そうである。

騒音面では、国道126号から離れていて交通量も少なくて静かなはずなのであるが、、、この日、夕食から戻ると道の駅のトイレ近くでエレキギターを演奏している人が居てね・・・。路上ライブなのか分からんが、これがかなりの音量で22時くらいまで続いていた。たまたまこの日だけのことだったのが、毎週末のことなのか、毎日のことなのかわかりません。

それ以外は、騒音面で問題はなかったと思う。
銚子方面と言うとバイクのツーリングが多い印象であるが、ここは国道から奥まっているせいか、バイクの爆音もなかった。

あと、
地デジ電波は、一応、東京プリセットでフルセグで映ったが、途中からフルセグが写らなくなったりして、やや微妙な感じ。
無料のWi-Fiはあったが、フレッツ光メンバーズに登録して1日30分とか。
トイレは、施設が新しくウォシュレット付できれい。キャパも十分で快適。
買い物は、ベイシア・カインズがすぐ近く。歩いても10分くらい。便利です。

入浴施設は道の駅にはなく、近隣の入浴施設というと「いいおか潮騒ホテル」(入浴料600円)、「飯岡温泉グロリア九十九里浜」(入浴料800円)、「天然温泉 旭の湯」(入浴料1250円)あたり。



道の駅 季楽里あさひ 案内図
道の駅 季楽里あさひ

道の駅 季楽里あさひ 旭市観光マップと旭市のキャラクター「あさピー」
道の駅 季楽里あさひ

道の駅 季楽里あさひ 地デジ電波は一応フルセグが写ったが、やや微妙
道の駅 季楽里あさひ


ロケーション的には特別優秀ということもないが、周辺は田んぼで圧迫感は感じないし、悪くはないです。
近くの車中泊スポットとしては、「飯岡みなと公園」はロケーション的に優秀であるが、トイレは場合によってはアレだったり、治安面で不安な場合もあるかも知れないので、そこらへん気になる方は、「季楽里あさひ」の方がオススメかな。


≪道の駅 季楽里あさひ≫
http://www.kirari-asahi.com/

≪道の駅 季楽里あさひ 近隣の入浴施設≫
いいおか潮騒ホテル 入浴料600円
http://iioka-s-htl.jp/
飯岡温泉グロリア九十九里浜 入浴料800円
http://www.gloria99.com/
天然温泉 旭の湯 入浴料1250円
http://azumakenkoucenter.web.fc2.com/ASAHI/ASAHITOP.html

ポータブル電源「メルテック SG-3500LED」のバッテリーを交換

大字工業 メルテック SG-3500LEDのバッテリー交換

車中泊の際に利用している手持ちのポータブル電源「大自工業 メルテック SG-3500LED」のバッテリーが弱ってきたので、この週末にバッテリーを交換した。

SG-3500LEDは、2012年4月に購入したものでそろそろ4年。メーカーのHPの取扱説明書では、バッテリーの寿命は1~2年くらいとあるので、まあこんなものか。


それで、バッテリーの交換作業であるが、
まず、SG-3500LEDの背面の蓋を開けるとバッテリーが入っている。

大字工業 メルテック SG-3500LEDのバッテリー交換

作業としては、古いバッテリーを取り外して、新しいバッテリーを取り付けるだけなので、とってもカンタン。 15分くらいで作業完了した。

新しいバッテリーに交換して、こんな具合である。
大字工業 メルテック SG-3500LEDのバッテリー交換

新しいバッテリーは「Long WP20-12」というもの。アマゾンで3420円+送料620円。容量も同じで寸法もほぼ同じなので、アマゾンのレビューなどを見てもSG-3500LEDの交換用バッテリーとしてよく利用されているみたい。
元のバッテリーと微妙に寸法が違うが、ほぼ同じ大きさなので特に問題なし。

インバーター、LEDライト、USBと動作確認してみて、正常に作動する。

これであと数年は大丈夫(と思う。多分)



《高性能シールドバッテリー 12V20Ah》 Long WP20-12

保田川頼朝桜の里・竹灯篭まつり

竹灯篭まつり

3月5日(土)は、近所の「保田川頼朝桜の里・竹灯篭まつり」を見に行ってきた。
(日曜に用事があったのでお出掛けできなかったの。。。)


暗くなって行って見ると、暗闇の中に竹灯篭のやわらかい灯りが浮き立って、なんとも幻想的な雰囲気。

竹灯篭まつり
竹灯篭まつり

竹灯篭まつり 飾り灯篭
竹灯篭まつり

竹灯篭まつり 絵灯篭
竹灯篭まつり


竹灯篭の灯りが浮き上がるように会場は本当に真っ暗でほぼ照明はない。見物人も多かったので、何度も人とぶつかりそうになった。

一応、手づくりの灯篭の灯りで河津桜をライトアップするという趣向のイベントであるが、ほのかな明かりなので、ほとんど桜のライトアップにはなっていなくて、夜桜を楽しむ感じではない。桜はほぼ見えないです。

竹灯篭まつり 竹灯篭と頼朝桜
竹灯篭まつり
(これでも明るめに写っていて、実際はもっと暗いです。)


やはり、ここは暗さを楽しむイベント。
暗闇の中でほんのりとした光を楽しむイベントですね。


河津桜のほうは、既にピークは過ぎていて葉桜の状態。
この週末が見納めですかね・・・。

南房総あたりでも、そろそろウグイスの鳴き声がちらほらと。

保田川の河津桜
保田川の河津桜

≪リンク≫
保田川頼朝桜の里・竹灯篭まつり
http://hotagawa.m-boso.com/

プロフィール

kagekiyo2006

Author:kagekiyo2006
南房総で田舎暮らしをしています。2011年の東日本大震災以後、車中泊でふらっと出掛けることが多くなりました。おもに南房総での田舎暮らしとフリードスパイク車中泊旅行について書いています。あとは車中泊に便利なグッズの紹介なども。

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